2006年01月12日

チャーとの出逢いと別れ

            CHACHA.jpg
             
チャーはいつの日からかうちの庭にやってくるようになった、白っぽい茶トラの猫です。
というより、私たちが転勤でこの家にやってくる前からの通り道だったのでしょう。
ある晩パパが仕事から帰るなり、娘に「猫ちゃんだよ」と言いました。
見るとその猫は、何度か庭にきてはお花に挨拶するように鼻をくっつけたり
その下に涼んだりしていて、
近くに寄ると逃げてしまっていた猫でした。
主人は猫嫌いなのですが、まるでお帰りと出迎えてくれたようだったそうです。
あまりの人なつこさに、私たちはみなチャーが好きになってしまいました。

それから何度かくるうちに牛乳をあげるようになり、
小さなキャットフードをお店でみつけるとあげたくなり、つい買ってしまいました。
あとでご近所のお母さんが昼間お仕事で留守で、僕がお外で飼っている事を知った
ときには
もうすっかり毎日、朝起きるとガラス張りのドアにシルエットがあり、
外出から戻ると待ち構えてたように塀を走ってきます。(笑)

避妊手術までしていたと聞き一時距離を置きましたが、
暑い夏の日差しに涙を流し玄関でバタッと倒れこむ姿を見たら、
とても出せませんでした。。

それから夜ずっと寝て起きなくなり泊まるようになっても、翌日必ず出て行ったね。
そしてまたその翌日やってきました。
その度にのみとりシャンプーしなければならないので、
出ようとするとご飯を見せ食べさせていたのがよくなかったのではと後悔しました。

というのも、しばらくバタッと姿を見せなくなり心配で電話で聞いてみると、
亡くなってたというではありませんか!耳を疑いました。
農薬のついた野菜でも食べたのでは、なんて話も聞こえてきましたがどうでしょうか?
よそのお家の前で低貧血で動けなくなりうずくまっていたそうです。
娘は泣き、すっかりみんな寂しくなってしまいました。。。

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posted by soramama at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | チャーとの出逢いと別れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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